エスニックな気分

エスニック料理を食べたくなって、思い切って作ることにしました。エスニック料理の味を決めるのは何といってもスパイスです。エスニック料理の発祥の国、というと気温の高いところが多い。高温多湿の場所や乾燥していてとても暑い…という国も、日本人からするとエスニックなイメージなのではないでしょうか?そんな国で食べられている料理はスパイスを効かせて飽きが来ないように工夫されていたり、汗をかいたり体の調子を整えたり…と薬のような役割も兼ねていることが多いのです。例えばトマトとバジルの組み合わせはおいしい、というだけでなく、体の機能を助けるのにも役立ちます。バジルはビタミンEが豊富で、抗酸化つまりアンチエイジングにも効果があるそうです。刺激も少ないので色々な料理に使われていますね。エスニック料理に欠かせないスパイス。おいしいだけでなく、実は体の健康を助けることに実は一役買っています。そう思うとエスニック料理も中華料理のように医食同源なのかもしれませんね。