甘さと辛さの対比

ローソンやファミリーマートでも最近売られている「塩チョコプレッツェル」にはまっています。プレッツェルにチョコレートがかかっているというシンプルなものなんですが、これがなかなか美味しくって一度食べたら最後のひとつまで食べる手が止まりません。甘いものと辛いものの組み合わせって、正反対の組み合わせって、甘さが辛さを引き立てて、辛さが甘さを引き立てるという相乗効果がありますよね。例えばお正月に食べる黒豆や金時豆のような甘く煮た豆料理でもそれがいえていて、砂糖を入れて豆を似た最後の仕上げは醤油を入れますよね。醤油の塩分が甘く煮た豆の甘さをより一層引き立てるんだそうです。これはどの料理にも言えることだと思います。和食だけでなく、きっとフランス料理やその他の料理も同じような理論を使ったメニューがあると思います。

塩チョコプレッツェルは本当にシンプルなお菓子ですが、その味には深い理屈がある、というわけです。だから袋の最後のひとつまで手が止まらないんですね!